同省は、対策センターの設立によって、サーバーとIoT機器の検出を一体化させたい考えだ。参加するプロバイダーやNICTの間で情報を共有することで、ボットネットの全体像を速やかかつ的確に把握し、効果的な対策につなげる狙いがある。